記事一覧

生き方・要約⑤第4章

第4章 利他の心で生きる 家族のために働く、友人を助ける、親孝行をする・・・そうしたつつましく、ささやかな利他行が、やがて社会のため、国のため、世界のためといった大きな規模の利他へと地続きになっていく。 自分よりも先に他人によかれと考える。ときに自らを犠牲にしても人のために尽くす。そのような思いやりの心が大切。人にもよかれという「大欲」をもって公益を図ること。その利他の精神がめぐりめぐって自分にも...

続きを読む

生き方・要約④第3章

第3章 心を磨き、高める どんな人間の、どんな才能も天からの授かり物、いや借り物でしかない。おのれの才を「公」に向けて使うことを第一義とし、「私」のために使うのは第二義とする。謙虚という美徳の本質はそこにある。ところが、その謙虚の精神が薄れつつあるのと並行するように、近ごろおのれの才を私物化する人が増えてきている。 人の上に立つ者には才覚よりも人格が問われる。人並みはずれた才覚の持ち主であれば...

続きを読む

生き方・要約③第2章

第2章 原理原則から考える 人生におけるさまざまな決断や判断を積み重ねた結果がいまの人生であり、これからどのような選択をしていくかが今後の人生を決めていく。その判断や選択の基準となる原理原則をもっているか、損をしてでも守るべき哲学、苦を承知で引き受けられる覚悟、それが自分の中にあるかどうか。それこそが本物の生き方ができるかどうか、成功の果実を得ることができるかどうかの分水嶺(ぶんすいれい)になる。 ...

続きを読む

生き方・要約②第1章

第1章 思いを実現させる こうありたいと願ったなら、あとはすさまじいばかりの強さでその思いを凝縮して、強烈な願望へと高め、成功のイメージが克明に目の前に「見える」ところまでもっていくことが大切になってくる。 そもそも、こうありたいと願うこと自体、それを現実にする力が潜在的に備わっている証拠である。人間は素質や能力がないことを、あまりしたいとは思わないものである。だから、自分が成功した姿を思い描...

続きを読む

生き方・要約①プロローグ

「生き方 人間として一番大切なこと」稲盛和夫プロローグ 今、混迷を極め、先行きの見えない「不安な時代」、そのような閉塞的な状況が社会を覆い尽くしているのは、多くの人が生きる意味や価値を見いだせず、人生の指針を見失ってしまっているからではないか。 人生の目的は、心を高めること、魂を磨くことにある。 人間として間違っていないか、根本の倫理や道徳に反していないか、人間としての根本の原理原則に立ち返り、そ...

続きを読む

生き方・要約

ついに要約が終わりました。指の調子が良くないことを言い訳に、練習そっちのけで、必死に要約しました。要約の要約もしました。この本、要約がとても難しい本でした。「思考が現実化する」「引き寄せの法則」等々いろいろ読みましたが、どれも要約するとなれば、どこを要約していいのか、文章に書いてあるのでわかりやすかったのです。しかし、この「生き方」、私が感動して涙した、その「涙」の訳が実は言葉にはなっていないので...

続きを読む

生き方2

この本を読んだ率直な感想を、先日書きました。今回は、自分に置き換えて考えてみたことを文章にしてみました。稲盛先生の文章力は、本当に素晴らしく、とても恥ずかしくなるくらいですが、恥を忍んで、書いてみます。私は、ピアニストの端くれです。しかし、今まで長い間、グランドピアノを所有せずにピアノと向き合ってきました。ここ数年、ようやくグランドピアノを手に入れて、少しずつピアノの弾き方がわかってきました。先生...

続きを読む

感動しましたー「生き方」を読んで

友達に薦められて、中古ではなく新品を買いに走った。まずは、感想。もったいないと思いながらも、読みやすいからどんどん読み進め、2日間で一気に読み終えた後、あとからあとからあふれてくる涙を抑えることができませんでした。新しい観点で自分を見つめることができた、一冊。文章が読みやすく、わかりやすいうえに、大事なことを惜しげもなく断定する潔さ。自分が存在しているのではなく、存在が自分を演技している。なんとあ...

続きを読む

見えない空気を売る方法

心を静めると一緒に購入した、1冊。カリスマ社長、という言葉に一瞬戸惑ったが、題名に惹かれた。「心地よさ」この言葉がキーワードになっている。大事なことだと思う。生きていくのに「心地よさ」があれば、喜びも幸せも広がってゆくと思う。ここに、「心を静める」の中の「心身一如」という言葉と共通点があることに、自分でも驚いた。2冊はぜんぜん違う内容だと思っていたのに、何かに惹かれるポイントがあって、共通していた...

続きを読む

心を静める

何か本を読みたくなって、手に取った1冊。合気道が教えてくれる、心と身体のあり方。心と身体の鍛え方。とても参考になる本だった。本はあくまで本なので、どこまで理解できたかわからないが、ピアノを弾く上で必要なことと共通するものを感じた。身体の姿勢のこと、心の姿勢のこと、どちらもとてもわかりやすく書いてあって、ありがたく思った。文庫でも出ているようなので、買いやすくなっている。↓  ...

続きを読む

楽譜サイト

童謡楽譜わらべえYouTubeチャンネル

参考書籍

本番に強くなる! ~演奏者の必勝メンタルトレーニング~

新品価格
¥1,728から
(2016/6/17 10:35時点)

スロトレ

新品価格
¥1,188から
(2016/6/17 10:38時点)

羊と鋼の森

新品価格
¥1,620から
(2016/6/21 09:12時点)

検索フォーム

インデックス

プロフィール

西岡裕美子(にしおかゆみこ)

Author:西岡裕美子(にしおかゆみこ)
札幌市で「石山東音楽教室」を開いております。
中学生には勉強も教えています。
ピアノ演奏・コンサート出演にも積極的に取り組んで、研鑽の日々です。
「童謡楽譜わらべえ」童謡・お子様向けピアノアレンジ楽譜専門サイトでの編曲や、「ピアノ・ストーリア」での作曲も行っております。
ピアノが好きな私の熱い想いを感じて、ピアノをみんなで弾きましょう!!

アクセスカウンター

いつもご覧いただきありがとうございます!

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
音楽
2193位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ピアノ
97位
アクセスランキングを見る>>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

音楽関連