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12.演奏表現





「難しいリズムも速いリズムも、歌に合わせて表現できると、心からの演奏表現力が体感できる。」


好きな音楽を聴くと、自然と身体が動く。こんな経験は多かれ少なかれ誰にもあるもの。

小さな子供も例外ではなく、一度聴いて好きになった曲に合わせて、16分音符の細かいリズムまで、完全に再現することができます。機械で再現したり、機械的に楽譜を読んで再現したリズムよりも、ずっと上手に心から演奏表現できているように聴こえてきます。

願い12


心の動きは不思議なもので、そこに心が伴えば必ず感じられるもの。この歌が好きとか、一緒に歌いたくなる、このリズムが好き、ここのハーモニーの雰囲気と一緒になれる・・・など、色々表現はありますが、そこに音楽と共感したいという気持ちがあれば、演奏する時に心を伴って表現することができます。うれしい、かなしい、楽しい、くやしい、せつない、と感情を表すためにたくさん言葉はあります。

感情というのは、親から子へ心と言葉を結びつけながら、伝えていくものだと思います。そうやって得た心の動きが音楽と一緒になれることが、まずは大事なことだと思います。その気持ちを音楽と重ね合わせることができたときに、初めて音楽で心を表現したと言えるのでしょう。

気持ちを演奏に乗せるテクニックを指導するのが先生であるのですが、気持ちを高めていく指導こそ最も難しいものです。気持ちとそれを高める指導にはシステムがないのです。


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