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13.関節の柔軟さ





「関節を柔軟に動かすとうまく弾けるようになるということは、日々の動きもより柔軟になり、効率よく動けるようになる。スポーツにも同様のことが言える。」


子供の頃、外で遊ぶ経験がたくさんあって体を動かしていた人には、筋肉や関節の動きを本能的に理解するのかもしれませんが、私は残念ながらさほど動かした経験はなく、昔からインドア派でした。自転車に乗れるようになったのも小学校2年生だし、竹馬もそのあとだし、一輪車はそもそもできないし、スケートは靴を履いたこともありません。なので関節がどのように動くのか、感覚でその可能性を探る機会がなかったのです。

願い13

唯一運動をしたのが、小学生になってからの水泳でした。水泳は全身運動、筋肉も関節も全て使います。ここで体を動かすことを覚えたんだと思います。

ピアノは大方指先しか鍵盤には触れませんが、実は全身運動で足の先から頭の先までくまなく使います。なので筋肉や関節は、自由に動き回るのが理想です。鍵盤を操るのに、数々の指導法とマニュアルと演奏方法の書籍が出ているのは、それだけたくさんの動かし方があるということで、ただ指を動かすだけではダメということなんですね。少なくとも生活で使う部分の体の動きは全部必要です。 また、運動で使う動きは、できた方がより上手に鍵盤を操ることができるでしょう。

ピアノを弾くということは、筋肉や関節の動かし方という側面から考えても、とても奥が深いものがあります。そしてそれは弾けば弾くほど理解できるようになります。

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関節に関しても、この本にかいてあります。

シャンドール ピアノ教本―身体・音・表現



気になった方は一度読んでみるとよいでしょう。
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