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おうちを建てるまで⑦/壁紙

こんにちは。
読書するのが好き、とは思っていないけれども、気がついたら、本屋で立ち読みし、気がついたら結構本を買って、読んでしまっている、裕美子です。



壁の素材は、ドライウォール(塗り壁のこと)と壁紙があります。
ドライウォールは、長持ちするし、直すのも手間がかからないし、カッコイイし、とてもステキです。ただ、壁紙の3倍の値段がするといわれて、即却下。
壁紙の選択しかなくなりました。



といっても、前回のお話で、カタログが山のようにあるので、全く絞られていないのです。
柄ものと無地もの、消臭機能付のもの、ペット用の強度の高いもの、水回り用、コンクリート風、木材風、ドライウォール風、キャラクターもの、洋風、和風・・・・・・気が遠くなってきたでしょう。



各メーカーで何となく傾向が違っていて、大まかにカタログを絞ったあと、残ったカタログの中で、気になったサンプルのページに付箋を挟んでいきます。
家の中の各部屋のイメージが固まっていない中、壁紙を選んでいくので(壁紙がその部屋のイメージを作るので、イメージがないところからのスタートでした)、気になったサンプルのページに付箋を貼ったとしても、この壁紙どこに使うの・・・?と、何度も夫にツッコミを入れられて、いつも困っていました。
それでも、少しずつ少しずつ、これだったらステキかな、という壁紙に絞っていっていましたが、何だかピンときませんでした。
最後に見たカタログで、初めてピンと来る壁紙を見つけました。
ウィリアム・モリスという人のデザインした壁紙でした。上品で、ステキで、さりげなく、落ち着きのある色を使用した、ドライウォール風でした。以前は高いカタログにしかなかったそうですが、一部の色が安いカタログに入ってきたとのことでした。





あっ!まだ悩んでいるところがありました。
リビングが2階にあるのですが、小屋裏風の斜面のある天井のところを、木の感じの壁紙にしたかったのですが、何だかこれもピンと来るものがなくて、本当に困りました。
1000番というランクの壁紙から選ぶことになっている(天井は安い500番、1000番よりも大きい数字になると予算オーバー!)のですが、この時は高いカタログを見ました。
そしたら、1000番と同じ値段で、とってもステキな木の風合いの壁紙が、あったんです!
助かりました。





各部屋、色々ストーリーがありますが、それはいずれ細かくご紹介しようと思います。



天井に関しては、壁で散々悩んだので、そんなに悩まずに済みました。
基本的に白っぽいものか、和室の木の天井かの選択でした。白っぽいといっても、何十種類とあるんですが・・・笑





簡単に書いてもこんな感じなので、どんなに悩んだか、伝わったと思います。



こだわってこだわって、気に入ったものになりました。もちろん今も同じ気持ちです。

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