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4/4~BABYMETALを調で分析~


こんにちは!

~BABYMETALを調で分析~シリーズの4回目、ついに最終回です。


以下、前記事です。

~BABYMETALを調性で分析~1/4
http://ihmusichappy.blog.fc2.com/blog-entry-296.html

~BABYMETALを調で分析~2/4
http://ihmusichappy.blog.fc2.com/blog-entry-298.html

~BABYMETALを調で分析~3/4 (ここから2ndアルバム)
http://ihmusichappy.blog.fc2.com/blog-entry-299.html





シンコペーション
イ短調単純素朴な柔らかい悲しみ。最も女性的 敬神的な諦めに似た感情も出す)調号なし

ここに来て、予想を大きく裏切るような曲が登場します。

転調もなし、ひねりもなし、分かりやすく、調号がない調性でのダイレクトな主張

シンコペーションを意識させるために、調性をひねらなかったのか、

はたまた、今までの曲の転調の嵐から一転して裏をかく作戦に出たのか。

どちらにしても、目立ってしまうこの曲。

ひねりがないか、じっくり聴いてみてみましたが、やはりなかったですね。

ベースの終止への進行「F→G→A」(ヘ→ト→イ、ファ→ソ→ラ)がたくさん出てきています。

ある意味特徴ですね。

全音階ですね。

たとえばここだと、A・B・C♯・D♯・F・G・A です。

面白かったのはこの前曲のメタ太郎とのつながりです。

メタ太郎の最後のメロディーの音がG♯でした。

このシンコペーションはイ短調です。

つまりA、ラで終わります。

ベースラインがAからスタートしますが、G♯はイ短調においてAの「導音」です。

イ短調においてはG♯が来たら次はAで終止する流れとなっています。

だからとってもつながりがいいですね。

あとこの曲、演奏するのはとても楽しいと思います。

楽器が表拍、歌が裏拍で入りますから、互い違いでまるで餅つき!

まだ生演奏で聴いたことがないので分かりませんが、きっと楽しいことでしょう!



From Dusk Till Dawn
嬰ハ短調(最も陰暗な調の一つ。残忍、皮肉、悲愴、不気味)♯4つ
ニ短調(不安、悲歓、荘厳、崇高。シューマンによると、巨大な力を持つ調)♭1つ

Europe版の中にあり、「メタ太郎」と「GJ!」に挟まれた、シンコペーションに代わりになっています。

この曲のジャンルに関して、私は全くの不勉強で、こちらの記事からお勉強させていただきました。
https://toretame.jp/babymetal2nd-album-metal-resistance-songs-review.html

ちなみに私の印象は、演奏主体の曲、つまりインストゥルメンタルとして聞こえます。

歌は、歌詞を持たず、音の一部。

もちろん歌詞はあるとは思いますが。

深く掘り下げられなくてごめんなさい。

ちなみにこの題名の意味は、「夕暮れから夜明けまで」。

また、同名の映画もあります。

邦題は夕方から夜明けまで。

見てみるつもりです。


さて、調性の話に戻します。

前曲である、メタ太郎で書きましたが、メタ太郎の最後がホ長調♯4つ、この曲は嬰ハ短調♯4つの始まりなので前曲と平行調で繋がりがいいです。

嬰ハ短調は、BABYMETALの調性。

揺られて漂ってを繰り返す嬰ハ短調に、BABYMETALの新たな可能性を感じます。

だって、同じ調性なのに、違う印象がしますから。

漂った感じは、セブンスの音がたくさん入っているからでしょう。

例えばC♯マイナーだったら、C♯マイナーセブンでド♯・ミ・ソ・シ。

この「シ」がド♯から数えて7番目の音。

だからセブンス。

セブンスのコードは、ハッキリしない感じがします。

初めから使われると、そこに漂っているような感じがします。

そんな感じでしばらく漂ったあと、一瞬のブレイクで、急に転調。

ニ短調になります。

半音上がります。

このニ短調、私はなぜか恐怖を感じます。

不安、というものですね。

危うさも感じます。

金縛り、という言葉を連想させます。

金縛りにあったことはないですが。

子供の頃に聞いた、童謡のカセットテープ。

その中で、音楽が終わって、女性の声で、

「ここでA面は終わりです。B面にしてください。」

というような内容の声が聞こえてくるのですが、それが怖くて怖くて。

その声が聞こえる前に急いで止めて、裏を返して巻き戻しして聞いた記憶があります。

この怖い感じと、何か良く似ています。

このカセットテープも、体験も、知らない人の方が多いか笑


ちなみにニ短調でそのまま終わるのですが、同主調であるニ長調と次の曲であるGJ!(ロ短調♯2つ)が平行調です。

あながち関連が全くないとは言えませんが、実験的に入れたように感じられます。

最後はB♭メジャーセブンで終わりです。

このコードは、ニ短調の6度で(偽終止)、しかも、セブンスという漂うコード。

続きがあるよ、と言っています。



GJ!
ロ短調(非常に暗く憂愁であるが、静かな期待と辛抱強い希望もほのめかす)♯2つ
またはBのパワーコード
- ニ長調(高尚で華美、雄大で宗教的。特に歓喜に適する。活発なファンファーレにも用いられる)♯2つ

さて前曲(シンコペーション)のコードはなんでしょう。

私にはDmに聞こえます。

Dmの第3音がベースの第一展開形で終わっています。

次のこのGJ!は、ドラムのリズムからスタートしていますが、Bmまたは、Bを基調としたベースのメロディーです。

これなら違和感はない方ですね。

Dmと同主調のDとBmは平行調という近親調ですから。

※From Dusk Till Dawnとのつながりに関しては、その曲の最後で記述しております。

ロ短調、またはパワーコードで始まるこの曲のイメージは、やはりダークですね。

そしてサビになってニ長調になります。

この調性、どこかで見たような…?

BLACK BABYMETALの調は、なんだったかしら?

いやいや、違うでしょ!

「Catch me if you can」と同じです!

ロ短調からサビでニ長調になる!

「Catch me if you can」とひとつ違うことがありますね。

そうです!

su-metalがいないんです!

ついにロ短調とニ長調をBLACK BABYMETALが乗っ取ったんですねぇ。

嬰ハ短調、ハ短調とどんどん調性を下げていって、ついにロ短調まで来たのですね。

ちなみにこの曲の私の最初の印象ですが、あまりインパクトを感じませんでした。

しかし、ライブ映像を聴いた瞬間に、180度印象が変わりました。

この曲のグルーブ感です。

初めの低いメロディーラインのカッコいいことと言ったら、もう、ニヤけるしかないじゃないですか。

いやいや、2人の動きもグルーブ感に溢れていて、特にゆぃちゃんの動きと言ったら、グルーブそのもの。

恐れ入りました。




Sis. Anger
ニ短調(不安、悲歓、荘厳、崇高。シューマンによると、巨大な力を持つ調)♭1つ

ニ短調と言えば1stアルバムでは何の曲だったか覚えていますか?

それは、「ヘドバンギャー!!」。

ニ短調もすぅちゃんなしで表現するんですね。

もはやBLACK BABYMETALはメタルである、と言っているという風に見えてきます。

「Anger」を「巨大な力」にして直接迫ってくる感じです。

裏も表もない、強いエネルギー
を感じます。

これを女の子2人で表現する、この可能性に、これからの発展を期待したいです。




休憩・・・
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さぁ、あと3曲!

どうなる!RESISTANCE!



NO RAIN, NO RAINBOW
イ短調単純素朴な柔らかい悲しみ。最も女性的 敬神的な諦めに似た感情も出す)調号なし
ハ長調(単純、素朴、しかも確然とした感じを出す)
イ長調(輝かしく確信と希望に満ちる。単純、純粋、快活、誠実な感情に適する)
変ホ長調(柔和な中にも悠然さを持ち、響きが充実し、華麗で荘重最大の変化の表出に適するといわれる。特に真剣な感情、壮大あるいは英雄的な気分を表すのによく使われる。青空の調ともいう)

シンコペーションの調性の裏をかく作戦が、この曲で終わりを告げます。

調性のひねりもなく、転調の驚きも見せない「ダイレクト路線」は、シンコペーションのイ短調で始まって、

このNO RAIN, NO RAINBOWのイ短調で終わるんですね。

(と思っただけだったことに、後から気づくことになります。

ここでは全く気が付きませんでした。

実はこのイ短調、次の曲とも関連していました)

1stアルバム同様に、すぅちゃんに挟まれたBLACK BABYMETALのGJ!とSis.Angerでしたね。

1stアルバムと違うところは、BLACK BABYMETALがメタル寄りになったことですね。


さて、この曲、初めてアルバムを通して聴いた時、あまりにも他の曲とかけ離れていたように感じました。

これだけメタルじゃないような印象でした。

でも、調性で見ていくと、先ほどのシンコペーションとの関連性があるので、違和感を感じません。

次の曲の冒頭も、イ短調のトニックですから、関連はばっちりです。

じゃあなぜ違和感を感じたのか。

それはこの曲のテンポが遅いことにあります。

だって、BABYMETALの曲って、全部速いんだもの!

それを除いてmetalたらしめるもの、それは、ギターの存在です。

ギターのソロがあるから、いい。

まだ、ライブ映像を見ていないので分かりませんが、どうやらすごかったらしいことは風のうわさで聞いています。


調性に話を戻します。

イ短調で始まるこの曲は、ずっとイ短調ではないです。

歌の開始「どうして」のコードはC、メジャーコードです。

素朴さを感じます。

でも1度イ短調に戻ります。

でもサビの前でハ長調になります。

ここでわずかに希望を感じます。

「確然とした感じ」というところですね。

そしてやはりサビでイ短調に戻りますが、サビの終わり「どこまでも」でイ長調になって終わります。

ピカルディ終止です。

「光、希望」を意味するのでしょう。

歌の部分がほとんどイ短調で「悲しさ」を表現します。

対するギターソロは、イ長調で始まります。

「光、希望」
を表現するのですね。

ギターソロのところで、明るくなるなんて、ちょっとズルくないですか!

涙なしではいられません。

そして、ダメ押しの転調、壮大な印象の「変ホ長調」

その後一瞬ハ長調になると見せかけて、イ長調に戻し、そして、歌にバトンタッチです。

この振られる感じ、いいですね。

歌の出だしは、やはり素朴なハ長調。

今度こそ一発でハ長調でフレーズが終わり、サビへ。

まっすぐ光に近づいているような感じ、希望を捨てないでというメッセージ。

そして希望、そして確信のイ長調で歌い終わります。

ギターソロの最後はイ短調です。

先ほどとですね。

中間部では歌が短調でギターが長調でした。

ここではギターが静かに終わるんですね。

あぁ、これは次の曲とのつなぎがよろしいようです。

イ短調ですし。(次の冒頭もイ短調)

でも、本当の最後のコードは、F。

出ました、偽終止です。

終わった、と見せかけて…という感じです。

希望は見えたけど、本当かな…というような余韻が感じられますね。

じれったいような、何とも言えませんね。

だって、次の曲はアレですから…笑

キーワード「運命」ですね。

ちなみにX JAPANのエンドレスレインという曲との関連性がよく指摘されております。

イメージ的なところは、似ています。

題名も雨が止まないのと、止まない雨がないのと、裏表です笑

オマージュであることは明らかです。

しかし、構想は全く別物であり、無理に内容まで関連させることもなかろうと思いますので、解説は省きます。






Tales of The Destinies
ホ長調(輝かしく、温和で喜ばしい、高貴の調)♯4つ
イ短調(単純素朴な柔らかい悲しみ、最も女性的、敬神的な諦めに似た感情も出す)調号なし

最初、この曲が嫌いでした。

複雑すぎるし、前後の曲と違いすぎるし。

というか、メタルが嫌いでした。

うるさかったので。笑

何でそもそもこんなことを今更言い出したかというと、メタルを理解することになった1番初めのきっかけの曲が、この曲だからです。

2ndアルバムを聴いていて、ある日何となく耳に残り、繰り返し連続で聴いていました。

すると、運転中、戻し忘れて次の曲に進んでしまい、思いがけずTHE ONEに入ってしまった時、涙があふれました。

その時からこの曲のファンです。

本当は、調性云々語る前に拍子について語りたい曲ではございますが、今回のテーマとはかけ離れますので、泣く泣くカットします。

この曲の拍子クイズを解くのは、本当に面白かったです。


では、調性に戻ります。

あまりに複雑すぎて、しかもそれを強調されているので、振り回されるというのが最初の印象です。

細かく転調を繰り返しているのですが、各小節でそのコードがハッキリとしていて、

調性のまとまりとして聞こえてこない
のが1つの原因です。

「調性がない、漂っているだけ」

そういうのは簡単です。

でも、やはりここは分析しないと納得できない。

やはり何か目的があってこの調性が選ばれているはず。

そう信じて。

さぁ、やってみよう。


調性を追いながら聴いていても限界がありましたので、ピアノ演奏用に仮に作った楽譜を元に、コードを書き込み、

調性の分析をしました。

以下長いですが、大まかな全貌です。

イ短調
前奏から始まります。
嬰ハ長調
ギターのメロディーが出てきます。
THE ONEと共通の、あの難しいメロディーです。
イ短調
歌が始まります。

ホ長調
「Don't worry」
嬰ハ短調
「3 2 1」
ホ長調
サビ

イ短調
狂った二本のギターソロ
ロ短調
「ダメじゃない?」
ギターソロの途中で
イ短調
激しい転調を繰り返しながらグルーブして歌い出し

ホ長調
「Can't stop me」
嬰ハ短調
「3 2 1」
ホ長調
サビ

以上です。

では以下がポイントです。

⚫︎大まかに4つに分けられる


⚫︎大きく、2つの調性(イ短調とホ長調)が軸になっている


1:イ短調
2:ホ長調
3:イ短調
4:ホ長調

⚫︎変終止を使っている

変終止とは、サブドミナントからトニックに終止するコード進行のことで、Ⅳ度からⅠ度へ行くことで、

アーメンと終わる時と同じ終止です。

祈りを強く感じさせます。

ここではイ短調の「イ」から、ホ長調の「ホ」へ変終止しています。

1から2へ
3から4へ

それぞれ変終止する形になっています。

ということは、この曲の調性は、ホ長調ということになりますね。


はぁ…まさかホ長調で結論づけることになるとは思わなかったです。

そして、アーメンだったとは。

でもやはり、ひたすらホ長調の印象が薄い曲ですね。

かき乱されて、気が狂いそうです。


その感じがいいんですよ。


次の曲のスタートとの関連は明らかで、ホ長調のトニックでスタートします。


流れは完璧です。

しかし、もともと一緒だったと語られたこの2つの曲に関連があるのは明らかです。

さらに掘り下げて、調性から見るとどうなるのでしょうか。

続きは次の曲で!




THE ONE
ホ長調(輝かしく、温和で喜ばしい。高貴の調)♯4つ
嬰ハ長調(ハ長調より典雅で明朗で輝かしい)♯4つ





さて、全曲から繋がったこの曲は、どのような展開を見せるのでしょうか。

これも、大まかな調性の流れを見てみましょう。

ホ長調
嬰ハ長調
前曲でも出てきたあのギターのメロディーのところ

ホ長調
歌「時を超えて」
嬰ハ長調
歌「We are THE ONE」

ホ長調
ギターソロ
嬰ハ長調
歌「ララララー」

以上です。

以下ポイントです。

⚫︎大まかに3つに分けられる

⚫︎調性は2つ「ホ長調」と「嬰ハ長調」

⚫︎偽終止を使っている

構成が前曲と全く違い、調性が変わる時に必ずB7が現れて、次の調に行きます。

その転調先が、ホ長調と嬰ハ長調と交互に現れます。

ホ長調に行くときは完全終止で、嬰ハ長調に行くときは偽終止です。

全体を3つに分けられると言いましたが、調性だけで見ると、その3つ全てが同じ調性の繰り返しになっています。

繰り返し=円、サークル

初めの嬰ハ長調で出てくるのは、前曲のイントロで出てきた輝かしいギターのメロディーです。

2回目、3回目で出てくる嬰ハ長調の部分では、歌がメインですが、裏でずっとあのギターのメロディーが繰り返されています。

繰り返し=円、サークル

円=THE ONE

調性が繰り返されることでもTHE ONEを表現しているのではないでしょうか。

この曲の調性は?

と聞かれたら、「ホ長調でしょう」と答えます。

しかし、別の角度から、嬰ハ長調へ偽終止したことの重要性を言います。

前アルバムでは嬰ハ短調で終わりました。

そしてこのアルバムの冒頭は、嬰ハ短調でした。

嬰ハ長調のトニックで終わったこのアルバムは、BABYMETALとしてピカルディ終止したんです。

「神になった」

って言ったら言い過ぎか!!!笑

神化した。

このくらいにしておきましょう。

BABYMETALとして、新たなジャンルの確立を目指したアルバムだったのではないでしょうか。

METAL RESISTANCE

このアルバムの題名でしたね。

RESISTANCEは成功したのです。

偽終止や変終止を多用し、聞き手を翻弄し、RESISTANCEしたのです。





終わりに

あとへ行けば行くほどより難易度の高い楽曲が待っていた、調性の分析でした。

曲を作られた方々、素晴らしい楽曲をありがとうございます。

私の分析もまだまだだな、と思って見られていることでしょう笑

愛だけ受け取っていただければ幸いです。


好きな曲はピアノアレンジしたくなります。

だから、アレンジして演奏していけば、さらに曲への理解も深まってくると思います。

次のアルバムはどんな曲たちが入っているのでしょうね。

これは、プロデューサー率いるBABYMETALチームの方々のみぞ知る、というところでしょう。

私の希望は、嬰ト短調です。(紅月のところで書いた通り)

変ロ短調もまた聴きたいです。(BABYMETAL DEATHの調性です)

神バンドソロも聴きたいです。

嬰二短調のピカルディ終止も聴きたいです。(悪夢のロンドが明るく終わったらカッコいいかも)

などなど。

アルバムのコンセプトがとても楽しみです。

この分析を始めた時には、調性に関してアイディアが湧かなかったのに、どんどん湧いてきます。

そのうち自分でmetal作っちゃうかもしれません。笑


また、記事を見てくださった方々、長いシリーズを最後まで読んでくださりありがとうございました。

演奏される方、作曲される方、聴く専門の方、みんなのTHE ONEが共鳴し、発展しますように。

前向きなエネルギーが渦巻いて、いい人生を歩めますように。




イギリスのBekiちゃんとの出会いは、ここからでした。



そして、言葉の壁を越えて、THE ONEになることができました!





MEGADETHさんの楽曲も気になってきました。

そのうち、MEGADETHの調性も分析しちゃうかも💖


megadeth-dystopia_convert_20160904080627.jpg




最後までお読みいただきありがとうございました。

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コメント

Re:

コメントをいただきまして、ありがとうございます!
拡散されることは沢山ありますが(それはそれで大変名誉なことです)、直接コメントをくださる方は数少なく、大変うれしいです!
調性の面白さを共感できたこと、心が喜んでおります。
記事を書いてよかったと思います。
メタルで調性、私もとても楽しいです(^▽^)/
メタルを知らない人にも興味を持ってくれるともっともっと嬉しいですね!!

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西岡裕美子(にしおかゆみこ)

Author:西岡裕美子(にしおかゆみこ)
札幌市で「石山東音楽教室」を開いております。
中学生には勉強も教えています。
ピアノ演奏・コンサート出演にも積極的に取り組んで、研鑽の日々です。
「童謡楽譜わらべえ」童謡・お子様向けピアノアレンジ楽譜専門サイトでの編曲や、「ピアノ・ストーリア」での作曲も行っております。
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