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//86//いい音ってどんな音?





//86//いいってどんな

「響きがすべて」

大学生の頃、いつもいつも思っていたことがあります。

「上手に弾けるようになるためにはどうすればいいのだろう」

//70//


ブログの初めの方で書いたかと思うのですが、家にはグランドピアノがありませんでした。そのため、いつも始発のバスに乗り、朝早く大学に行き授業の前に1時間弱練習しました。授業が終わったら、すぐに教室を出て、走って練習室に向かい、部屋をゲットして、その後終バスの時間まで練習…という生活でした。
どんなにたくさん練習しても、どうやったらピアノが上手く弾けるのか、全くわかりませんでした。もちろん、いいとはどんなか、もよくわかりませんでした。
気持ちばかりが先走り、休みの日も朝から晩まで練習室に入り浸り、練習を続けていました。譜読みは速かったのです。だって、ずっと練習しているので、当たり前です。でも、上手く弾けないのです。
上手に弾くためには、いいを出すことが条件です。いいとはどんな音なのだろう。

その答えを今は知っています。
いい音とは、よく響く音のことを言います。
響く音とは、鳴らすとよく伸びる音であり、大きな音とはちょっと違います。これにはテクニックが必要です。
好みの音とも少し違います。好みの音とは好みの音色のことで、同じグランドピアノでもそれぞれ違います。これには、好みの音を探す自立した心と、音に対する敏感な耳が必要です。
Bestは、自分好みのいい音を鳴らすことです。「好みの音をどれだけ響かせて弾くのか」を追求することは、とても楽しいことだからです。

オススメしたいことは、ピアノ巡りです。できるだけ多くの種類、メーカー違いのピアノや、メーカーが同じでも、型が同じでも違うピアノ、というように、できるだけたくさんの種類のピアノを試弾することです。また、いいピアノで響かせるためのテクニックを学ぶべきです。教えてくれる先生が音の違いをわかっていても、聴き比べが難しいピアノだと、習う生徒としては響きの良し悪しがわかりにくいのです。たとえその場でできたとしても、応用が利きません。
ピアノを弾いていて一番楽しいことが、1番大切なことです。

すべてのものに愛よ届け!

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